新年度

今日の一枚 おべんとう。

長い長い春休みが終わって、ウチの女子大生はやっと学校に行ったー。ほんと長かったー。
休みなく行ったら、大学は2年か、3年ぐらいで終わるんじゃね?
というわけで、今日から朝のお弁当作りが2つになりました。

朝日がまぶしすぎる今日のお弁当の見所は、今年初めての筍の土佐煮とスナップエンドウ(笑)

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春の花わさびしょう油漬け

今日の一枚。

食卓もに春になってきましたね。

花わさびはいつもあるとは限らないので、見つけたら即買い。で、後で気が付くのだ、結構お高い。
で、実は写真のしょうゆ漬けを乗せた豆皿にも春らしく、桜の絵柄があるんだけど、ほとんど見えてない。
これも後で気が付くのだった。

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キッシュが焼けました

今日の一枚。

ちょっと底の辺りの焼けがあまいような気がしますが、見なかったことにしよう。うん。
最近やっとパートブリゼ?いわゆる甘くないタルト生地、のレシピが固定してきたように思います。ずっと彷徨ってたからな。

冷え冷えの薄力粉200g・バター125g・卵黄20g・水60cc・塩2.5gをフープロできゅーん!
すべて冷え冷えで。まとめる時も、伸ばす時も、焼く前も。

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牡蠣る

今日の一枚。

年末はまだ小さかったので年越しました!と缶にぎっしりの牡蠣をいただきました。
生で、火を通して、揚げて…と散々牡蠣ってきましたが、とうとう最後、オイル漬けで終了。

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ディ・チェコ・フィリッポあった

今日の一枚。とおまけ

写真て、構図が大事よねぇ。↑これは説明的っていうのよねぇ。

久しぶりに行った近所の輸入食材店が、ディチェコのフィリッポを仕入れるようになっていた。
ちょっと嬉しいので奮発して(笑)食べてみる。
このザラザラとした紙ラベルの質感と深みのある青が良いですな。側に普通のテラテラの青いやつが置いてあったので余計に。

感想。ペンネじゃよく分からない。

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あまいしょっぱいこうばしい

今日の一枚。

胡桃入りバゲットをカリッとトーストして、バターをひと塗りon甘く煮た小豆!
甘い、しょっぱい、香ばしいのトリプルコンボな朝ごはん。

近くにあるパン屋さんは、普通のふっくら系はそれほど思わない(失礼)のだが、ハード系は美味しい、そして美しい。厨房を覗いてみても一般的によく見る小麦粉で、普通にイーストですよと言ってましたが、何でしょう?ちゃんと作っている感?
シンプルなバゲットは、ぱくっと開いたクープと、中で大小ぼこぼこできた気泡が、どや!これぞフランスパン!って様相です。それがこんな地元で食べられるなんてねぇ。土地柄か、それほどハード系パンがバカスカ売れている感じではないのですが、頑張って焼き続けてほしいです。
ちゃんと買いますから〜〜

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貧乏白菜鍋

今日の一枚

超安上がりな鍋ですな。

自家畑の白菜は、特に中の方なのでびっくり甘く、火を通すと、トロトロはふはふ。
そんな白菜は、鶏肉団子と一緒に鍋にして食べます。どうも私は材料がごちゃごちゃいっぱい入らないシンプルな(貧相なとも言う)鍋が好きみたい。
昆布だしでぐつぐつ煮たら、ゆず味噌をちょいと乗せて食べまする。
もちろん、ポン酢とか出汁しょうゆなんかでも美味しいけど、ただ今、絶賛ゆず味噌ブーム到来中なので。

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あ、箸が!

今日の一枚。朝ごはん。

小豆炊いてたら、鏡開き過ぎちゃったよ。

餅はそれほど好きでもないですが、小豆と合わさるとかなり好きです。ほら、餡入りの餅とかね。
で、コーヒーと合わせるのが好きです。

あ、箸が揃ってませんねぇ。惜しい!色々気を付けて撮ったのにー。

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ぬか床担当

今日の一枚。ぬか漬け。

茄子もそろそろ終わりやなぁ、と晩ご飯の最後に出してきた茄子で、これからもう一杯飲む気満々。

始まりは、スーパーでジッパー付きパックになって売られているそのまま使える熟成ぬか床だったもの。もちろんパックから出され、野田琺瑯の容器に入れられて、あたかもマイぬか床の装いに仕立てられておりますわよ。
そこに糠を継ぎ足し継ぎ足し使ってきたウチのぬか床は、冷蔵庫に入れられ、ここ数年、ずっと絶好調が続いています。

こちらで様子を見ながら、糠を足すタイミングや野菜を漬け込むタイミングなんかをうまく合わせると、美味しいぬか漬けがいつもちゃーーーーんとできる。
手間はかからないわ、うまいわ、言うことなしであります。これは家宝じゃ。

それまでにも何回か失敗していたが、とにかく、使えるぬか床を作るまでが大変だし、いい具合のぬか床をもらってきてせっかくできても、すぐカビるし、味が一定しないしで苦労した覚えがあります。ちょっと存在を忘れているとフタを開けるのが怖い怖い。
だいたい、今のウチの家と生活パターンで常温は無理なんだよう。
というワケで、このぬか床を作った時に冷蔵庫に入れるといいよと聞いて、それ以来ずっと冷蔵庫に。

すでに出来上がったぬか床なので最初から美味しく漬かっていたけど、それよりももっとこなれてウチの味になったって感じって言うのでしょうかね、生活に合った無理のない形で、この中にいる生きた菌たちととうまく共存(おつき合い?)できている感じ?
これは梅干しを作ったり、味噌を作る時も同じで、相手に合わせながらうまく付き合っていく感じが、何年か作ってみて何となく分かった気がします。
きっと昔の人は意識しないまでもそうしてきたのでしょうねぇ。

ここ1〜2年、いや、もっとかな…オットでも自分の食べたい漬かり具合を見計らって、漬けたり、出してくるようになりました。つーか、オットの方がその辺はマメなのであります。平日はほぼ毎朝食べるのでね、ぬか床担当大臣。







もう、家の事全部担当してくれていいよ!(大声)

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料理センスは怪しいからなぁ

今日の一枚。

ちょっとちょっとサツマイモと鮭って案外いいんじゃない?

最初はサツマイモをたくさんいただいたので、晩ご飯はお芋ごはんと、鮭を何か野菜と合わせて照り焼きにでもしましょーと思っていたんだけど、某お嬢さんが「口内炎がやばい、染みないごはんがいい」とか、メールしてくるもんだから、努力はしてみる。と鮭も混ぜた芋ごはん。

鮭は塩焼き、サツマイモは蒸籠で蒸してから、フライパンでから焼きしたものをざっくりほぐしたら、塩と酒で炊いたごはんに後混ぜ。素朴に焦げたトコが美味しそうで、おっしゃれーじゃない感じを狙いつつ実はおしゃれに(笑)と意味分かんない絵を思い描くことはできるんだけど。
そもそも鮭とサツマイモとごはんってありなのか?と、気弱になる怪しい料理センス。
調べてみるとまあ、一応レシピは出てきた。しかし、うす揚げが入り、しょう油で炊き込みごはん風になっていて、それはないわーと、一転エラソウになる。

そんなこんなで、芋鮭ごはんできました。お芋も鮭も香ばしさがポイントよ、ごはんには酒と塩だけ、豆ごはん同様、出汁は邪魔な気がするので入れない。

味は思った通りになって、満足したのだが、
今これ書いていて、炊き込みごはん風もありかもー、と思ったり。
見た目はどうでしょうかね、素朴に焦げたトコが美味しそうで、おっしゃれーじゃない感じを狙いつつおしゃれ(笑)になりましたかね(ぷぷ)

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