突貫壁塗り

今日の一枚。

ウチの懸案事項のひとつであった玄関から廊下、階段の壁塗りにやっと着手。
つっても、この土日で一気にほぼ片付けてしまいました。日を追うごとに忙しくなってくるのが分かっているので、やれる時にやらねばーです。

オットは畑が忙しいらしい、ええ、ええ、ワタシひとりでやりますとも。途中タマネギの収穫に駆りだされーのしましたが、何とか日曜の夜には完成。

今回はクロスの上に漆喰を塗っていきます。
洗面所の改装で壁を漆喰にしてみて、クロスの上に塗ったところがひび割れもせず、一番キレイで楽だったから。下塗りもいらないしねー
とは言っても、洗面所と違い、わりと凹凸のあるクロスだったため、3回ほど塗り重ねないと、クロスの地が浮き出てダメでした。

あと、つるんときれいな漆喰壁はウチの家には違和感があるので、わざとらしくない程度のラフなコテ跡を残すことに。絶妙なコテ跡加減、これがまた難しい。
ワシに下手に塗れっちゅうんかいなっ!と叫ぶ職人さんの気持ちが分かるわー(ウソです)

じゃあ、最初からラフに塗ればいいんじゃね?と思ったりしたが、それだと塗り重ねているウチにラフさがラフすぎてきて、こりゃ、コテ跡じゃなくてムラだぜーとか、実践しながら学習。
結論、3回塗ると考えて、1回目はクロスの凹凸を平らにする感じで薄く塗り、2回目は、表面を平らに整えるように塗り、3回目で絶妙な(笑)コテ跡をつけていきながら、塗る。
漆喰は容器から出してそのまま塗れるけど、コテ板の上で空気を含ませるように捏ねてから塗った方が、漆喰が壁で伸びて楽でキレイ。

いやぁ、しかし疲れた疲れた。もう最後は腕がこれっぽっちも上がらない状態に。
これでリビングもやろうってんだから、ちと無謀かもしれない。

使った漆喰はこれ→うまくヌレール

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